島の暮らしを、未来へ結ぶために。
「この島で、これからも人々が暮らしていけるように」
志々島 結いの会は、瀬戸内海の小さな島・志々島の暮らしと文化を未来につないでいくために設立されました。
誰もが住み続けられる島を目指して、特産品づくりによる経済基盤の整備や、大楠をはじめとする環境保全活動など、島の課題解決に取り組んでいます。
島内だけでなく、周辺地域の人々・行政・企業・ボランティアとゆるやかにつながり、「自立と共助」の精神で持続可能な島づくりを進めています。
私たちが取り組む3つの活動をご紹介します。
島の恵みを活かした商品開発と産業づくり
人が住み続けるためには、島で収入を得られる仕組みが必要です。志々島の豊かな自然や歴史資源に働きかけ、特産品や加工品の商品化を推進します。島独自の経済基盤・生産活動を生み出し、持続可能な暮らしの土台を築きます。
大楠や美しい景観を次世代へ
島のシンボルである「大楠」の保全や草刈り、環境整備は、島民だけでは手に負えない課題となっています。周辺地域のボランティア、企業、行政と協力し合える「共助」の仕組みをつくり、志々島の美しい自然と暮らしを守ります。
島内外をつなぎ、新しいコミュニティへ
志々島を訪れる観光客や移住希望者、応援してくれる地域の人々をゆるやかにつなぎます。多様な視点やエネルギーを取り入れることで、関係人口(島に関わる人)を増やし、将来的な移住・定住や、持続可能な新しいコミュニティを育みます。
〈 法人名 〉
一般社団法人 志々島結いの会
〈 設立年月日 〉
令和8年6月21日
〈 法人番号 〉
4700-05-006720
〈 代表理事 〉
北野省一
〈 所在地 〉
香川県三豊市詫間町志々島392番地
〈 事業の目的 〉
当法人は、志々島の地域資源を活用したまちづくり及び地域振興を推進し、島民の生活向上並びに地域社会の持続的な発展に寄与することを目的とし、その目的を達成するため、次の事業を行う。
1. 空き家の利活用、改修及び管理並びに移住・定住促進に関する事業
2. 休耕地及び遊休農地の活用、再生及び管理に関する事業
3. 農水産物、特産品その他地域資源を活用した商品の企画、開発、生産、加工、販売及び普及に関する事業
4. 志々島の自然環境、景観及び文化資源の保全、美化及び活用に関する事業
5. 大楠その他地域の貴重な自然資源の保護及び保存に関する事業
6. 観光振興、交流人口及び関係人口の拡大並びに来島者の誘致に関する事業
7. 地域住民、行政、企業及び各種団体との連携及び協働に関する事業
8. 子供たちの健全育成並びに地域を担う人材の育成に関する事業
9. 地域文化、伝統及び自然環境の継承並びに次世代への普及啓発に関する事業
10. その他前条の目的を達成するため必要な事業
志々島 結いの会について、詳しくは以下のフォームにてお問い合わせください。